石田卓球クラブ 

全国制覇への道 ---- 初心者大歓迎 ----
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全国ホープス

先ほど帰宅しました。

結果は準優勝
昨年の大会で優勝してから2連覇を目指していただけに残念でした。

今回の4メンバーは6年生4人
ホープス準優勝の早田
ホープスベスト8の永道
足を疲労骨折しながらもこの大会に出場したかった田中
カットの江口

江口も1勝をあげ、永道、田中のダブルスも勝利し予選リーグ、決勝トーナメントと難なく勝ちあがり。
ベスト4をかけた試合は熊本のヒゴ鏡卓球クラブ。
ラストにこの選手が必ず来ると予想した通りのオーダー。
結果は3-0でしたが結果以上に苦戦を強いられました。

準決勝 愛知の卓伸クラブ
さすが名門チーム予想通り勝ち上がってきました。
ここまでくると江口、田中はなかなか勝つことが厳しくなりここからは早田、永道の頑張りに期待するしかない。
早田はいまいちの調子ながら2勝をあげラスト永道対野村の勝負。
東アジアの予選で負けていたが真っ向勝負。
全国ホカバからこちらの指示する事が大分できるようになってきたおかげで完勝。

そして予想通り上がってきた福井のミナミラボ
オーダーも予想通り。

早田が連戦連戦からの疲れ。そしていまいちの調子の中なんとか2点を取りラストの永道対中島の勝負。
中島はカットマンでアンチラバーを使う曲者。

試合は一進一退のゲーム。
1-2でリードされ9-9でタイムを取り
「しっかり打っていこう」
のアドバイス。
あと2点取られれば負けてしまうところしっかり打って最終ゲームへ望みをつなぎ・・・
「打って負けたら納得がいく。消極的に打てなくて負けたら悔いが残るぞ」
アドバイスはこれだけ・・・
最終セットもチャンスボールを逃がさず打って6-3とリード。
ここからが強打のミス。サーブコントロールのなさが目立ち逆転負け。

自分なりの反省は多々ありました。
昨年優勝のプライドを持ちながら今年優勝を目指し、最後まで選手を信じ戦いました。
何をすれば勝てたかなんてタラレバを言い出したらきりがないので
それは自分の中だけに止めとく事にして選手は頑張ったと思います。

来年は出場さえも厳しいですが来年も出場できるように1からがんばろう。
そして3年後また優勝狙えるチーム作りをしようと思います。

3年連続で決勝に進出した経験は自分にとって大きな財産になりました。

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