石田卓球クラブ 

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が昨日は練習場に落ちました!!!

本物じゃないですよ。それ以上に怖いかもしれませんが・・・
総監督の雷です。

それはゲーム練習も終盤に差し掛かった頃のことです。
うちには温というインターハイ女子シングルス準優勝の選手がいます。
エレベーター方式の試合だったので勝てば強い選手と試合ができます。
その中で小6と中1の男の子が温に挑みました。

小6の子は一生懸命さが伝わるほどバリバリと声を出し1セット奪いました。
かたや中1の子はなんとなく試合をしている感じ。

試合が終わって報告に来た時に雷は落ちました。
なにちんたらやってるんだ!!!!
誰と試合やってるかわかってるのか!!!

練習後のミーティングでは「感謝」ということについて話がありました。
自分の実力では練習できない人と練習やゲームができる。
同じ練習場で練習しているので一般の人からしたらすごいことでも何気ないことになってしまいがちです。
そのような環境で練習ができることに感謝できるか、その感謝の気持ちをどういうふうに表現するか。

子供達には難しいかもしれませんが簡単なのは自分より強い選手と練習やゲームをする時にはミスをしないようにする。それだけで緊張感が出ます。ゲーム練習では勝とうと思ってやれば自然とガッツが出ます。それだけで良いと思います。

自分が高校時代にはそんなことが日常にありました。
入学した時に入れ替わりの先輩のO先輩は基本練習でミスしたら大変怖かったと聞きました。
1年生の時は毎日キャプテンだったI先輩と練習でした。
ミスをするのが恐れ多いけどどうしてもミスしてしまう・・・恐い・・・・
ミスをした時にどうしたらミスをしないか、ミスをしないように一生懸命やっているのをどう相手に伝えるかこんなことを考えて練習してました。
そのおかげで1年の夏には緊張すること、一生懸命やるっていうことの大切さをわかったような気がしました。
おのずと試合でもそれまで勝てなかった選手にも勝てるようになっていましたし。
へたくその自分を練習相手として選んで頂いて感謝です。
試合で勝ってあの練習のおかげで自分が勝てたと思う。あの人のおかげだと思えれば十分だと思います。
そんなことを子供たちが考えるのはもうちょっと先ですかね。

今日の練習はどうでしょうかね???

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